スロッツホルメンの地下砦の暗闇をひとまわり見学して地上に出るとそこでは地元の(?)ロックバンドが路上ライブを行っていていきなり現代へと引き戻されました。ライブのステージはトラックの荷台がそのままステージになっていて、その周りを多くのギャラリーに囲まれていましたが、特に最前列の20人ほどの若者たちはヘッドバンギングをぶるんぶるんしてたり、怪しいダンスを踊っていたりで一種異様な雰囲気でした。
クリスチャンスボー城の周囲には歴史的な建物が多く、歴史的な地域という印象を受けますが、一方で視界を東へと移すと黒く静かな輝きを放つデンマーク国立銀行の近代的な建築もスマートに同居していて面白いです。
デンマークの原点ともいえる地下の砦の見学後は、再びBredgadeへと入り、今度はデンマーク工芸博物館を目指すことにしました。Bredgadeは午前中にも通った通りですが午後に通過してみても美しい装飾が施された丸屋根の教会や、ギムナジウム(寄宿学校?)の美しい緑に覆われた建物と庭があったりで楽しい。
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