デンマーク工芸博物館で一番気に入った展示がコチラのチェアの展示。1つのチェアを12人のアーティストがそれぞれの個性でデザインするという展示。
全く同じチェアをベースに作品が作られているのですが、1つ1つをよく目を凝らしてみると細かい工夫や演出がされていて面白い。このチェアの後ろ足に履かせたチューブは何をイメージしているんだろう??というものや、表面の微妙な凹凸、グラフィック、素材の違い、奇妙なイラスト、ひたすらみつ編みで覆っているチェア、どれも非常に個性的で面白かった。
3276,3280,3281,3286,3290,3292,
前衛的なデザインのチェアのが展示ある一方で、実用的にも使えそうなチェアも展示されています。カクカクしたデザインだったり、樹脂を使ってかなり自由度の高いチェアだったり・・・と「よくもまぁイスだけでこれだけのデザインの種類があるなぁ」という感じです。
3296,3297,3298,3299,
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