ローゼンボー離宮は全部で3階まであるのですが、最上階はさらに豪華さが増してます。大きな広間の端には小部屋があり、数多くの宝飾品がテーブル、棚、壁、天井というように所狭しとギッシリ収蔵されています。
美しい陶器や食器がディスプレイされている小部屋も最上階にあります。やっぱりデンマークだからロイヤルコペンハーゲンなのかな?と思いつつも、模様の色が青(ロイヤルブルーでしたっけ?)ではないので違うのかもしれませんが、それでも非常に素晴らしい品々たち。
ローゼンボー離宮の最上階の最も奥には「謁見の間」のような場所もあり、豪華な天蓋付きのイスが展示されています。「その昔、この場所まで入ることが出来た人は本当にごく一握りの人たちだったんだろうなぁ・・」なんて思いを巡らせてしまいます。
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