ローゼンボー離宮を裏の出口から抜けて今度は市立博物館へと向かいます。本来であれば国立美術館に行きたいところですが、残念ながら月曜日は多くの博物館や美術館の休館日で国立美術館はお休みだったので諦めました。。ローゼンボー離宮の裏を走る大通りNorreVoldgadeを西(離宮を出たら左)に向かうと地下鉄Noreportがあるので、そこから1駅の中央駅まで移動しました。一つ感じたのは最初に地下鉄に乗る時はすごくドキドキしたけれど2度目以降は全然気楽に乗れるってこと。むしろ「可能な限り利用したい」ぐらい^^なんか地元の交通機関を利用すると現地人になりきったような気分になれます。
中央駅に到着したら今度はVesterbrogadeを西へと進みます。通りの両サイドには様々な国の料理店が立ち並びスーパー、ホテルなんかがあって賑わいがあるのだけど、ストロイエとは違う感じの賑わい。ストロイエは歩行者天国なのでゆったりしている感じだけど、コチラは通りの中央を車がバンバン走り抜けていくからだろうか?ちょっと気忙しい感じ。ちなみに地元の人曰く「ちょっと治安が悪いエリア」とのことなので気をつけたほうが良いとのこと。特にデジカメなんかを首からぶら下げておくと危ないってコンビニのレジのちょっとロックな感じの女の子が教えて頂きました。
市立博物館に到着して門を入るとまず中庭があって、昔のデンマーク市街のミニチュア模型を見ることが出来ます。ここまでは無料なので興味のある人は覗いてみるのも良いカモ。
デンマークの市立博物館の入口付近にはヘンテコリンな木製のボール(?)がディスプレイ(?)されていましたが一体なんなんでしょうね??市立博物館に入ると最初の頃のコペンハーゲンの街がどんな感じだったのか?が解説とミニチュアの両方で紹介されています。街が発展していく様と、その頃の時代背景はどんなだったか?が一緒に楽しめるのでシムシティのように街づくりをしているような気になれて楽しいです。
市立博物館の上の階には、時代別にどんな生活用品が使われていたか?流行っていたのか?が紹介されています。かなりアンティークな品々たちに現地の人たちは思わず「懐かしい~」とか言っちゃうんでしょうね^^;
市立博物館にはデンマークのコペンハーゲン出身の有名な哲学者キルケゴールの直筆の日記や手記、テーブルや身の回りの品が展示されています。ちなみに手紙などはデンマーク語で書かれているので私には全然読めませんでしたが。。
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