アメリエンボー宮殿は運河の畔に建っているので広場を東に出て行くと目の前に運河が広がっています。ちょうどアメリエンボー宮殿付近の埠頭からはオペラハウスの建物を見ることが出来ます。
運河沿いの埠頭はさらに南へと遊歩道になっているのでそのまま歩いて行くと今度は真っ黒なデンマーク王立劇場の建物に辿りつきます。
デンマーク王率劇場の横を通り過ぎ埠頭の突き当たりを西へと進むと今度はニューハウンエリアに入り、帆船が停泊する埠頭の脇にはお洒落なレストランやアンティークショップがズラリと並ぶ、デンマークの絵葉書にもよく登場する「いかにもコペンハーゲンな景色」が広がります。ちなみにニューハウンは世界的に有名な童話作家アンデルセンが暮らしていた住居があることでも有名で今でもその建物が残っていて、建物には石版が残されています。ちなみに私が聞いた話ではアンデルセンはニューハウンに3度住んだことがあるとのことだったのですが1箇所しか石版は見つけられませんでした。
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