デンマーク国立銀行の大きな真っ黒い建物を一回り眺めて、その存在を身体で感じた後は、王立図書館へと向かうことにしました。王立図書館は通称ブラックダイヤモンドとも呼ばれ、立地はデンマーク国立銀行の運河を挟んだ向かいのクリスチャンスボー城のすぐ隣の敷地にあります。王立図書館の建物は道路を挟んで2つに分かれており、渡り廊下で繋がっている構造になっています。
私はコペンハーゲンの住民でもないし、今日がコペンハーゲン最終日なので当然本を借りるなんて子と出来るわけないのですが、せっかくなので王立図書館の雰囲気を味わっておこうと思い2階の図書スペースへと行ってみました。図書スペースに上るためには荷物はロッカーに預ける必要があるようだったのでロッカーに荷物を預け(コイン式ですが鍵を刺すとコインは戻ってきます)2階へ。図書スペースは中央の通路が広く、天井は高くてさらにガラス張りになっているので採光も良くて非常にすがすがしい雰囲気。通路の脇にあるテーブルには、それぞれグループになって勉強をしているようでした。帰りしなエスカレーターを上ってすぐの所にある備え付けのデスクトップが使えるようだったので試しにブラウザを立ち上げたら上手く起動し、さらに運よく日本語表示も可能だったので、しばし無料でメールチェック♪ゆっくりと寛ぎながらコーヒーを飲んで、おまけに無料でメールチェックも出来て・・と大満足して王立図書館を後にしました。
- Newer: デンマーク王立図書館カフェ
- Older: ニューハウン~デンマーク国立銀行