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街のモニュメント達 Archive

街のモニュメントたち

コペンハーゲン街のモニュメントたちを紹介します。観光地で街の中に建っている銅像なんかを見て「誰??」「エライの?」と思ったことはありませんか?私はしょっちゅうです^^;

というわけで、コペンハーゲンの街の至る所に建っているモニュメント達をコレクションしてみました。もちろんわかるものは名前付きです。モニュメントの素性を理解して改めて見直すと尊敬の念が芽生える・・・カモ^^


人魚の像

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ご存知、アンデルセンの童話「人魚姫」をモチーフにした像です。たびたび首をへし折られたり、爆破されたり・・という災難を被っていますが、その都度よみがえってくる不死身のシンボル!

余談ですが、私が調査したところによると「人魚の像は三姉妹」らしい」ということが解りました。まず一人目(一魚目?)は、皆さんご存知の人魚の像。二人目はカールスベアビール工場にも「人魚の像」があるらしいです。なぜなら、もともと「人魚の像」はカールスベアの経営者が寄贈したものだからという理由なのだそうです。その他にもデンマークカストロップ空港にも「人魚の像」がありましたので、実は三姉妹!


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アンデルセンの像

アンデルセンの像は、市庁舎のワキを通る「H.C.アンデルセン通り」沿いにチボリ公園を見上げるように建っています。記念写真の人気者。

アンデルセンはコペンハーゲンのニューハウンというエリアが好きだったらしく3度ニューハウンに居を構えたことがあるそうです。なお、アンデルセンが暮らしていた部屋は今でも残っていて、その建物にはアンデルセンの石板が埋め込まれています。石像だけでなく、石板も探してみると面白いかも。

ちなみにアンデルセンはオーデンセという街出身なので、アンデルセンが好き!という理由でデンマークへの旅行を検討しているならば、オーデンセに行ってみると良いと思います。オーデンセはコペンハーゲンから電車(インターシティ)で約1時間30分で行ける街。ダイヤは1時間に1本程度のようなので日帰りも可能。


キルケゴールの像

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キルケゴールの像は、王立図書館(通称:ブラックダイアモンド)の庭に建ってます。馬にまたがる姿が凛々しい!その他にも、フレデリクス教会の周辺を取り囲む12人の石像の1人だったり、市立博物館の展示(これはかなり小さい)があります。写真のキルケゴールの像はフレデリクス教会に建てられているもの。


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ウィンストン・チャーチル像

ウィンストン・チャーチルの像はカステレット要塞の噴水近辺に建ってます。でもチャーチルって英国の首相ですよね。なんで?って思ったのですが、第2次世界大戦時にナチス・ドイツに占領されていたデンマークを開放してくれたのが、チャーチルだったからということらしいです。なるほど。


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