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旅の準備編 Archive
旅の準備編 その1 ひょんなことから・・
旅行会社へとリトアニアの首都ヴィリニュスへと行くチケットの手配に行くが、どうやら直行便は無いらしく、コペンハーゲンを経由するとのことだったので「ストップオーバー出来る?」(一時滞在できる?)と質問してみたところ「OKです」とんことだったので、急遽コペンハーゲン滞在が決定!
ところが正直な話、私はフィンランドの首都ヘルシンキに行ったことがあり、「北欧は物価が高い」というイメージを持っているので、「あんまり長く居ると、とんでもなく旅行の費用が跳ね上がる!」と思い、1泊だけしてすぐに旅立とうと思っていたのだけど、旅行代理店に寄った帰り道に本屋さんで「地球の歩き方(北欧編」を購入したのが運のつきでした。。「やっぱ面白そう!」ということになり、翌日にはすぐに旅行代理店に「もう1泊延期してください」とお願いのメールを送ってしまっていました。
旅行代理店に行ってから3日後、たまたま代理店の近くまで寄ったので、昨夜のメールの返事も頂いていないので大丈夫か?と思い、顔を出してみたところ「チケットが早朝発しか取れない」とのことだったので、一瞬諦めようかとも思ったのだけど、高いお金出して「ただ一晩泊まるだけ」ってのが一番悔しいと思い、さらに1泊追加してしまうことにしました。
イイのか・・・オレ^^;
まぁそんなこんなで、急遽デンマークの首都コペンハーゲンへと旅たつことが決まったのでした。
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旅の準備編 その2 旅行計画を立ててみるが・・
急遽、予定外のデンマーク行きが決まった私でしたが、せっかく滞在するのだからキチンと旅行計画くらいは立てておこうと思い立ち、ガイドブックでいろいろ調べてみた結果、コペンハーゲンだけでもかなり面白そうな場所がたくさんあることに気付きました。
やっぱりデンマークといえば「デザイン!」家具とか、食器とか、家具とか食器とか・・・・家具とか・・食器とか・・・・^^;私の文化的知識がちょっと不足しているのは否めませんが、そんな私でも北欧デザインの素敵な品々には写真を見るだけでもワクワクしてしまう。
それから博物館や美術館だって、結構な数がコペンハーゲンにはひしめいています。なんとかして全部まわってやれないものだろうか??と思いをめぐらしつつ、紙に行きたいところを書き出していたところ、とある事実に気付いてしまい愕然っ!!それは・・・
「日曜日と月曜日はデンマークは、どこもお休みしちるところばっか」という事実
なんと見事に私の旅行日程は土曜日の夜着の日曜日&月曜日、おまけに出発の火曜日は朝市で空港へ・・という、「やってもうたぁ~」な旅程です。。
2分ほどへこみましたが、よくよく営業時間を調べてみると、さすがに日曜日も月曜日も休みという観光名所や美術館・博物館はないわけで、データをまとめてみると「日曜日はお店が休み」「月曜日はは美術館・博物館がお休み」という、大まかな傾向があることに気付きました。さすがオレ^^v
こなせるかどうか?は、わからないけど、スケジュールをカツカツに設定して一安心するのでした。
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旅の準備編 その3 初めての海外ホテル予約
海外旅行の経験はそれなりにあって、じつはヨーロッパは殆どの国を貧乏旅行ながら旅したことのある私ですが、ホテルの予約というものをしたことがありませんでした・・・^^;いつも、その日の気分で移動してホテルにふらっと立寄って値切って・・というような旅ばかりをしていたのですが、やっぱり北欧だと万が一宿が見つからなかった時、とんでもない宿泊料とられちゃうようなホテルしか残っていないような事態だけは避けたいと思い、初めてのホテル予約に挑戦しました。
ホテル・・と言いつつ、私の場合は安宿やユースホステルばっかなんですけどね。。
TOEICは730点くらい取った経験があるものの、まったくもって殆ど喋れないレベルの私にとって、海外のホテル情報を検索して、なおかつそこに英語で予約メールを送るなんていう行為は非常に敷居の高いようなものだったのですが、格安ホテルではメールが必要っぽかった感じですが、ユースホステルの場合は、案外ネット環境が整備されていて、簡単なアンケート「何月何日~何月何日まで滞在予定か?」とか、「どんな部屋?」「朝食はいる?」をドロップダウンの選択式のメニューから選ぶだけで予約が出来てしまい、ぜんぜん簡単でした^^
実際に「やる前と経験したあとでは物事って全然違うんだナ」ってことを感じ、やっぱり何事も挑戦してみることが大事だということを改めて再確認。
かくして、チケットOK!現地での観光日程もOK!ホテルの予約もOK!という、私にとってはかつてないほど、キチンとした旅の準備が進んでいるのでした。
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旅の準備編 その4 デジカメの準備は力が入ります
デンマーク旅行の計画が、思いの他順調に進んでいます。あとは旅に行く為のこまごまとした準備を1つずつ片付けていくだけです。その中でもやっぱり注意したいのは「デジカメ」です。
やっぱり現地で、電池が切れたりとかメモリーカードの容量が一杯になってしまい写真が撮れなくなってしまったら悔やんでも悔やみきれませんから。
とりあえずデジカメのメモリーカードについては、だいぶ値段が安くなってきていて「4ギガのメモリースティックDUO」をオープン記念の電器屋さんで3,500円ほどでゲット!じつは以前、ヨーロッパを長期で旅していた時、当時としてはかなりの容量のメモリーを持っていったのにも関わらず、途中で容量が一杯になってしまい、かなりの現地画像を削除するという悲しい思いをしたことがあるので、メモリーの容量には非常に気をつけるようにしています^^;
それから次に「予備のデジカメ用バッテリー」ですが、こちらはカタログとか店頭でも確認してみましたが、とても高いっ!予備バッテリーx1で、大体どれも5,000円以上します。。デジカメ本体が1万5千円くらいで買っているから尚更高いと感じてしまう。。。とはいえ、デジタル通の人いわく「OEMのバッテリーなら安く買えるよ」という情報をキャッチしたので、急遽ネットで探し回り、2,000円という破格の安さでゲットすることに成功!やっぱその道のプロとかマニアってのは偉大だなと感じた出来事でした。
あとは手のひらサイズの「小さな三脚」を揃えました。「三脚なんているの??」って思う人いるのかもしれませんが、別に自分を撮るために購入するのではありません。夜景など、シャッターのスピードが遅くなってしまう状況での撮影時には三脚があるのと無いのとでは全然写真の出来が違います。どの道、素材もプラスチックで軽いし、サイズも小さい、それから価格も1,000円くらいで十分に購入できるので絶対にあったほうが良いと思われ。
最後に、今回はデジカメ関連では「首かけ用のストラップ」を購入して終了!今回のたびではリュックサックで街中を移動するつもりなので、写真を撮りたいと思った時にわざわざバックを外して、中からデジカメを取り出して・・・という動作が面倒だろうということで、首からぶら下げて「いつでもカメラ準備OKサ!」という体制で臨むつもりです。
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旅の準備編 その5 海外旅行保険について
海外旅行保険に入るのって「やっぱりなんだか面倒だし、お金がかかるから嫌だなぁ」なんて思っていたのですが、旅の情報を集めているうちに「じつはめちゃめちゃ大事なこと」だということが判明しました。
それは・・
北欧諸国によっては、入国時に「入国から出国までの海外旅行保険に加入しているか?」が、要件になる場合があるらしいということです。厳密にはフィンランドでは入国時にそういった質問がされる場合があるらしいとのこと。今回の旅行ではコペンハーゲンだけでなく、帰りにはヘルシンキにも寄る予定なので驚きました。
ところが・・
やっぱり海外旅行保険についていろいろと調べてみると、どれも大体数千円の掛け金なんかが必要になってくるようなので「どうしようかなぁ・・・」なんて考えていたところ、たまたまクレジットカードの増額をしようとサービスセンターに問い合わせたところ、私が持っているクレジットカードには海外旅行傷害保険の機能が付いているとのことでした。やったゼ!
とはいえ・・
海外旅行傷害保険機能付きのクレジットカードでも、ゴールドカードなら自動付帯が多いようですが、一般カードの場合は旅行に関するチケット代などの支払いをカードで行った場合のみ付帯する・・などの条件があるようなので注意が必要です。それから、現在の不景気によってクレジットカードのサービス変更が行われているところも多く、加入時の条件とも違っている場合も多々あるようなので、実際に電話でサービスセンターなどに細かく確認することをおすすめします。
「保証金額最大1,000万円」とかになっていても、疾病は適用外だったり、たったの30万なんていうケースもザラですから注意が必要です。ちなみに私は手持ちのカードの機能を片っ端からチェックして運よく満足のいくサービスが自動付帯しているカードを無事見つけることが出来ました^^
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旅のスケジュール1日目 土曜日
16:05にコペンハーゲン空港に到着。
↓
17:00 ユースにチェックイン
↓
17:30~ラウンドタワーでコペンハーゲンの夜景をチェック!
性博物館、ギネス博物館、ビりーブオアノットなどの博物館展示
ストロイエ、ニューハウンなどのエリアの夜の街歩き
↓
夕飯 24:00まで開いているデリ「ベイジン」やストロイエのリズラズのビュッフェで食事。
翌朝のデニッシュ&飲み物も調達しておきたい。必要に応じて翌朝のビュッフェを受付でオーダー
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旅のスケジュール2日目 日曜日
月曜日は博物館、美術館が殆ど閉まるので、博物館&美術館を回りまくる!
必ず行きたい!
- 市立博物館 10~16
- クリスチャンスボー城の城壁 10~16
- デンマーク工芸美術館 11~17
- 国立博物館 10~17
- 国立美術館 10~17
スケジュールの都合次第
- ニュー・カールスベア美術館 10~ 16 月曜日休み
- デンマークデザインセンター 11~16 月曜でもあいてる
- ラウンドタワー 10~20
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旅のスケジュール3日目 月曜日
必ず行くところ
★ローゼンボー宮殿 10~16
★アメリエンボー宮殿 10~16
衛兵交代が見たいからお昼くらいに行く
王立図書館 9~18
★人魚の像
★カステレット要塞
★デンマークデザインセンター 10~17 日曜日にいけなかったら必ず行く
街歩き&撮影
●ストロイエ
●ニューハウン アンデルセンの住居
行けたら行きたい
●市庁舎
●チボリ公園
●デンマーク国立銀行:ヤコブセンがデザイン
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旅のスケジュール4日目 火曜日
5:00 起床
6:00 出発
↓
6:30 コペンハーゲン空港着
↓
8:40 コペンハーゲン空港から飛行機で出国
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旅の準備編 その6 機内持込荷物って・・
機内に持込が出来る荷物について、いろいろと規約が変更されているみたいなので念の為に調べてみました。だってノートPCとか持ち込めなかったら現地で仕事出来なかったりといろいろと困ってしまいますから。。
私が今回利用するのは「スカンジナビアエアー」という航空会社で、日本からデンマークへと行くことになっているのですが、とりあえずノートPCについては持込について特に規制は無いようです。スカンジナビアエアーのサービスについてHP内の情報をいろいろと調べていたのですが、なんと今までは機内で無線LANまで使えたようですね^^;よく離陸前なんかに「電子機器の利用は飛行機の運航に影響を・・・」的なことを言っていた記憶があるので、これはちょっと驚きました。あいにく現在はサービス提供元が機内での無線LANサービスを止めてしまったようですので利用できないようですが「ノートPC持込OK!」ということが解っただけで十分。
注意すべき点は・・・
じつは機内持込で旅行者が間違いを起こしてしまいそうな注意すべき規約については「液体の持ち込み」です。前々からなんとなくは知っていましたが、いざ旅の準備を始めてみるとシャンプーだったり、歯磨き粉だったり、洗顔フォームだったりと液状だったり半液状の携行品って案外いくつもあります。
液体および液状のもの(容器に入れなければ形を保てないもの)の持込について
液体は100ml以下の容器に入れる。 1リットルの透明の封が出来る入れ物に入れておかなければいけない。
但し、これらはあくまで機内持込ということなのでチェックインの時にスーツケースにこれらの液体などを預けてしまう人には該当しません。とはいえ、この規約に引っかかる人が大変多いようなので注意しておきます。日本出発時だけでなく、帰国時も現地のお酒なんかを機内持込にしようとするとこの規約にひっかかるので注意です。
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旅の準備編 その7 e-チケットって??
今回、航空券の手配をHISでお願いしたのですが、チケットがこれまでとは違って引き換えのクーポンを持って空港のカウンターでチケットに引き換える・・・という形ではなく、e-チケットという形で案内を頂きました。
e-チケットって?といっても、結局は紙に自分が乗る飛行機の便名や時間が記載されていて、その紙とパスポートを航空会社のカウンターに出すとボーディングパス(乗車券)がもらえるというもの。
今まではチケットが何枚も綴りになっていたものを旅行中にはずっと持っていなければならなかったのですが、今回は自分が乗る飛行機の便名などが記載された紙を持っているだけでOKだったので少し楽だったかも??しれません。
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空港に到着。チェックイン~
空港に到着。お昼前でしたが、それほど混雑はしていない感じ。
空港ではe-チケットをカウンターに持参して、それからチェックインカウンターへ向かう。チェックインカウンターで驚いたのは、席が満席近くて全然指定が出来なかったこと。日本からコペンハーゲンまでは約12時間なので通路側の席を確保した方が気兼ねなくトイレにも行けると思ったのですが、通路側どころか思いっきり満席でしかも真ん中の座席ということでちょっとヘコみました。チェックインのタイミングが遅かったこともありますが、まぁ仕方が無いです。ちなみにマイレージの記録もこのチェックイン時にマイレージのカードを提示すると記録してくれます。(日本~コペンハーゲン間のマイルを記録してくれる)
出国前の荷物チェックは長蛇の列です。ノートパソコンなどはバッグから出さなければならないし、あらゆる液体物は、100ml以下の容器に入れて、透明のビニールバッグに入れておかなければなりません。ちなみに100ml以上の容器に100ml以下の液体お入れている場合もNGです。。
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成田空港内の店舗とか・・
成田空港内には、あからさまに外国人観光客を狙った土産物屋さんがお店があり、なかなか楽しめました。特に相撲や武士(?)のフィギュアなんかは細かいところで作りこまれていたのである意味見応えあり。
その他にも薬局や電器屋、バッグ屋さんなど、いかにも「うっかり忘れ」を狙ったテナント群が勢ぞろい。薬局はやっぱりちょっとしたものや常備薬の調達には非常に助かります。意外と忘れがちなのが「爪きり」や「綿棒」。1週間以上旅行するなら「爪きり」は無いと困るくらい大事。
その中でも空港内にあるユニクロは旅先でのちょっとした部屋着の調達なんかに非常に便利なのでは?と思います。とはいえ、そんなユニクロにも浴衣などがラインナップされているところが面白い。
ご当地お菓子はポッキーが有名ですが「キットカットのしょうゆ出し味」なんてのもありました^^こけし自慢というお菓子は、1つ1つのお菓子がキチンと「こけし」として作りこまれていて、まさに「日本の工芸品」という感じ。ちなみに私が聞いたところでは、兄夫婦が海外の友人に「おせんべい」をお土産として持っていったところ非常に不評だったとのこと。一方で甘いお菓子は非常に喜ばれたということです。もちろん個人の好みや国民性によっても味覚は異なるのでしょうが参考までに。
日本を出発前にお昼ごはん代わりに「築地銀だこ」のたこ焼きを食べました。やっぱりこの手の食べ物はヨーロッパでは食べられないでしょうからね。一応、空港限定メニューということで「えび入りのたこ焼き」なんているメニューもあったりします^^;
成田空港内では至るところで研修のようなものが行われていました。やっぱり征服姿の女性に惹かれて思わずパシャリ!空港内にディスプレイされているオブジェもなんだかスカーフっぽい感じです。
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