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ストロイエ~コンゲンス・ニュートーゥ~ニューハウン Archive
ストロイエ~コンゲンス・ニュートーゥ~ニューハウン
誰も居ないストロイエの街をまっすぐに抜けて行きます。途中、お洒落な街灯や店内に備えられたランプなどを眺めながら歩く。やっぱりどこもお洒落でセンスいいです。
王立劇場のある「コンゲンス・ニュートーゥ(王様の新広場という意味)」までやってきました。広場の中央には「クリスチャン5世」の彫像が建っていて周囲には美しい緑が丁寧に手入れされていて非常にスッキリしています。
「コンゲンス・ニュートーゥ」まで来たら、コペンハーゲンの絵葉書によく使われるニューハウンエリアがすぐ東に海へと向かって伸びています。ニューハウンは昔は船乗りたちのための酒場が立ち並ぶエリアだったということですが、現在はお洒落なレストランやカフェが並ぶナイトスポットになっているとのこと。とはいえ、今目の前に広がる日曜早朝のニューハウンは店頭で椅子を片付けたり、テーブルを拭いたりしているお店が時折見かけられる程度の寝ぼけ眼のようなニューハウンでした。ニューハウンを突き当たりまで行くとデンマーク王立劇場の建物。
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