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デンマーク工芸博物館その1 Archive
デンマーク工芸博物館その1
デンマーク工芸博物館はデンマークのデザイナーの作品を中心として家具や日用品などの生活に密着したグッズが展示されている博物館ということで、日本でも人気の北欧デザイン家具や照明に興味がある人ならばぜひとも訪れて欲しい博物館
デンマーク工芸博物館の受付の右手には荷物を預けるロッカーがあり(コインが必要)、身軽な状態でゆったり楽しむことが出来るようになっています。
デンマーク工芸博物館の展示については最初の展示は「Erik Jergensen(エリック・ヨルゲンセン)」という方の作品展示が中心でした。個人的な感想としては北欧デザインに対して「お洒落なんだけど、しっかり実用面は抑えている」という印象を持っていた私にしてみれば「らしくない」という感じです。
天井から吊るされたオブジェ(?)も、ソファーと同化したシェルフ(棚)とかは面白いけれど、だったらもっと面白い突っ走った作品の方がイイと思いました。サイドテーブルとかライトスタンドなんかもソファーと同化してましたけど・・^^;
北欧の工芸デザインといえば「Jacobsen」ヤコブセンは外せません。やっぱりバッチリとヤコブセンコーナーがあります。
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