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デンマーク工芸博物館 その3 Archive
デンマーク工芸博物館 その3
エコロジーデザインのコーナーもあり、自転車のチューブだったり、飲み物のパッケージなんかを利用してバッグやソファ(?)なんかが作られています。
「VernerPanton(ベルナール・パントン)※読みが違ってたらすみません」のコーナーが個人的には非常に気に入りました。丸みを帯びた照明や独特のフォルム、鮮やかな色あいがどれも絶妙でめちゃカッコイイ!日本でも売ってるのかな?
デンマーク工芸博物館には日本でもお馴染みのヤコブセンのコーナーもあります。ヤコブセンのチェアは有名ですが、食器やポットなどのキッチン用品なんかもデザインしていたのは知りませんでした。
「PoulHenningsen(ポール・ヘニングセン)」の展示コーナーは、様々なデザインの照明が展示されていて、北欧デザインの照明ファンには興味深い展示
思わぬところで再会したAIBO(アイボ)。今もなおちゃんと可愛がっているユーザーは日本に何人くらいいるのだろうか??^^;その他にも日本の「和」をイメージしている作品やら、クラシカルな雰囲気をむんむんに醸し出しているチェアやソファなどの展示がたくさんあります。日本の柳宗利のバタフライチェアやなぜか「手桶(?)」や「傘立て」なんかも展示してあって面白い。
デンマーク工芸博物館はデンマークのデザイン家具ファン(特にデザインチェア大好きっていう人)には、絶対に絶対に一押しの博物館です。
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