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人魚の像 Archive
人魚の像
「人魚の像」は、世界的に有名な童話作家アンデルセンの有名な物語の主人公。その人魚姫をモチーフとした像はコペンハーゲンの街の北東部にあるカステレット要塞周辺にあります。
いつ訪れても観光客が人魚姫の像を取り囲んでいて、なかなかクリーンショットが撮れません^^;フラッシュを浴びまくりの人魚姫は悲劇のヒロインなのですが、なんかさらに可哀想な気もします。
ちなみに「人魚の像」は、何度か受難にあっているとのこと。
「人魚の像」受難年表
1984年 腕をもぎ取られてしまう
1998年1月 2度も首を切り落とされる
2003年9月11日 何者かに爆破される
じつは、とんでもなく不死身の人魚姫を見つめて、生きる元気をもらいましょう。
世界3大がっかりの1つ
じつはコペンハーゲンの「人魚の像」は「世界3大がっかり」のゆるぎない地位を占めています。世界3大がっかりとは不動の1位にシンガポールの「マーライオン」、そして第2位に我らがコペンハーゲンの「人魚の像」、そして第3位がベルギーのブリュッセル「しょうべん小僧」オーストラリアのシドニーにある「オペラハウス」のどちらかがランクインしている場合が多いです。個人的な意見としては、大きさが小さいということで「しょうべん小僧」が3大がっかりに入賞するべきだと考えています。
意味合いは違いますが、コペンハーゲンでは観光客用に運河をクルージングしてくれるクルーザーが運行されているのですが、クルーザー側からは「人魚の像」の背中しか見えません。ただでさえガッカリなのに、さらにその背中だけ拝んでくると"さらにガッカリ度"が増大すること請け合いです。ぜひお試しあれ!
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